2023/04/06

エゾエンゴサク

オオハクチョウがまだ耕していない畑で草をはんでる。天気もいいしのんびり気分。

Swans were eating grass.

飛び立てば黄色が目立つけれど、木に止まっていると地味な色合いで見つけにくいカワラヒワ。

Oriental Greenfinch has a dark body color, but when it flies we can see their vivid yellow color.

オシドリ。
警戒心が強くてこちらがまだ遠くを歩いていてもすぐに逃げて行ってしまう。飛び立つのを見て初めて近くにいたことに気づくことも多い。

Mandarin ducks are very careful, so we can’t photograph them nearby.

オシドリが数羽まとまって飛んでいく。
こちらはマガモが数羽まとまって飛んでいく。
こちらはカワアイサが飛び立つところ。真っ黒なのはカワウ。
こちらもたくさんのカワアイサが飛ぶところ。真っ黒なのはやっぱりカワウ。
解像度が悪いけれど初めて見たウミアイサ。すごく遠くにいたんだけれどカワアイサとはクチバシなんかの形が違うから双眼鏡をのぞけばよくわかる。

We saw these birds for the first time. Their name is Red-breasted merganser.

オジロワシの着枝の瞬間。
近くを飛んでいたトビ。
巣材を運んでいるのかな?ハシブトガラス。
ヒガラ。なんてことのない塩ビ管の中から出てきた写真だけれど、これを見ると数年前の状況が思い出されてもしかして巣を作る?なんて想像してしまう。
これは3年くらい前の別の場所のシジュウカラ。小さい鳴き声が聞こえるから巣があるかも?と気になった。
しばらく離れたところから見ていて、親鳥が離れた時を見計らって走っていって、塩ビ管の中を撮ってまたすぐに走って離れた。撮れているかな?と思ってみるとちゃんとヒナが写ってた。でも、こんな場所だと蛇に見つかったりしないんだろうか?
これはもう完全にこちらを警戒してじっと動かないエゾリス。
まだ数は少ないけれど立派に咲いているミズバショウ。
近くで見るとかなり肉厚に感じられる。
晴れているとフクジュソウがあちこちで花開いてる。
小道の真ん中に咲いていたエゾエンゴサク。たぶん。
涛沸湖と斜里岳。たぶん。

2023/04/03

フクジュソウ

キバシリがうんこプリ。
ゴジュウカラ、枝の上で目がキラリ。
ハシブトガラが巣材集めかな?というか、そもそもこの綿みたいなのはナニ?
とうとう出てきた!まさしくミソサザイ。ぶらぶら歩いているだけだけど、こういうこともあるもんだ。
フクジュソウが咲いているぐらいだからもう春。でもまだ寒い日も多い。
花には昆虫も集まってきてる。
まだ少しだけれどミズバショウも咲き始め。

2023/03/28

フキノトウ

ゴジュウカラは近くで観察できることが多い。

We can often observe this bird up close.

警戒しているのか、しばらくこちらを眺めてた。
オオアカゲラ。アカゲラとは羽の模様とか胸の毛の模様で見分けるみたいだけれど、どちらももちろんキツツキの仲間。

White-backed Woodpecker.

頭上を鳴きながら飛んでいった。おそらくヒシクイ。

Perhaps Bean gooses.

真冬はカモメを見かけなかったけど、またたくさん飛ぶようになった。
えらく毛を逆立ててたハシボソガラス。
ヒヨドリは年中よく見かける。
なにか気になるものでも上を横切ったかな?

Was something fly over this Brown-eared Bulbul’s head?

樹液でも舐めてるのかな?
最初はトラツグミかと思ったらなんとハチジョウツグミ。初めて見た。
林床と同じ色をしているから見つけにくい。
比較的低い木にとまってくれたから頭のキクをいただいているところがよく見えたキクイタダキ。
もう少し明るかったらもっと綺麗に撮れたんだろうけどそれは仕方ない。
春だから巣材かな?枝を運ぶハシブトガラス。
これも巣材かな?柔らかそうな素材を運ぶハシボソガラス。
北海道では夏鳥だろうと思ってたけれど、たぶん冬をここで越したんだろうカルガモ。
樹液?すごい熱心に木の枝を舐めてた。
それにしても体が柔らかい。
もうフキノトウが芽を出してる。春やね。
オオアカゲラの木つつきシーン。ハイフレームレート設定でのスーパースローモーション撮影。