2023/04/25

オオジュリン

枯れ木の切り株にオオアカゲラ。

A White-backed Woodpecker perched on a dead tree.

珍しくシジュウカラじゃなくてヒガラ。木の穴に入っていって・・・
出てきた。巣にするつもりかな?

This Coal tit may be going to make a nest in this hole.

オオジュリン!初めて見た。

We saw a Reed bunting for the first time.

木の間からオジロワシ。
顔をアップしてみた。ハクトウワシみたいに真っ白。長く生きているんやろうね。凛々しい。

This is a zoom up of a White-tailed eagle.

ヤマゲラ。鳴き声はよく聞くけど、目の前にずっといるのはこれまで経験がない。

We can sometimes hear the song of Grey-headed Woodpeckers, but we seldom see this bird for several minutes.

ヤマゲラのキツツキシーン。

あんまり姿を見せてくれないアオジ。

We can sometimes hear the song of Black-faced buntings, but we rarely see this bird.

ホオジロかなと思っていたけれど、どうやらカシラダカの夏羽みたい。
風の強い日にスズガモが集まってた。

ミズバショウ。
ミズバショウが満開。
ミズバショウと電車。なんか特別な塗装やね。
これはおそらくシロキツネノサカズキまたはシロキツネノサカズキモドキでしょう。時期からするとシロキツネノサカヅキモドキの確率が高そう。というか、こんなん素人に同定しきれるもんなんやろうか?
これはなんというキノコなのか。図鑑を端から探していってもさっぱりわからん。
このエゾリスは何をやってるんやろう?なんか枝に手を置いてしばらく動かない。見ているから緊張して動かないというわけでもなさそう。

We don’t understand what this Hokkaido Squirrel is doing.

2023/04/21

エルタテハ?

オシドリ。よく3羽の組み合わせを見かける。同じ個体なのかどうかは分からないけれど。どういう関係なんだろ?
エゾエンゴサクとハナアブの一種?
ホバリングしながら長い口吻で蜜を吸ってた。
エルタテハ?たかが蝶とはいえ、なかなか近くに止まってくれないから撮影は本当に偶然。
エゾアカガエルの卵?が順調に大きくなってきてる。
エゾエンゴサク。
水芭蕉。
水芭蕉。
アズマイチゲ。
フッキソウ。
落ち葉を突き破って出てきているのはバイケイソウ?コバイケイソウ?オオバギボウシではなさそう。
右端にまっすぐ生えてきているのもバイケイソウかコバイケイソウだと思う。隣の植物はなんだろ?
オオウバユリ。7年もかけて花が咲くとはビックリ。しかも根が食べられるとはね。
これは苔の一種?なんていう名前かさっぱりわかんない。

2023/04/18

キレンジャク

ようやくキレンジャク!図鑑なんかをみて、こんな所にいるかもなんて場所を探してみてもまったく見当たらない。とはいえ、写真を撮っている人もいるんだし、いったいどこにいるんやろう?と思ってた。それでこの日は、まだカメラも出していない準備も整わないうちに少し離れたところに鳥がいるなと思って双眼鏡をのぞいたらこれがキレンジャク。慌てた。
オー、キレンジャクおったやん!と思ってたら入れ替わりにすぐベニマシコ。奥にはシジュウカラ。

The photo above shows a Bohemian Waxwing, and this picture shows a Long-tailed Rosefinch

ハシブトガラが近くにきたけど、ちょっと近すぎてこっちが心配になる。そんなに人間に近寄って不都合はない?

This bird somehow came very close to us. A little too close.

このハシブトガラもすぐ近く。
ゴジュウカラも近づいてきすぎ。
タンチョウが1羽。
オナガガモとオオハクチョウ。
オオハクチョウが水からあがってきた。
これは泥と一緒になにか食べられるものがあるんやろうね。

Whooper swans were eating something with mud.

夕方だし、岸へ戻ってきているのかな。
オナガガモとオオハクチョウ。

これはヒシクイかな?もう夕方ではっきりとは分からなかった。
ユリカモメにちょっかいをかけられてるオジロワシと書くべきか、オジロワシにちょっかいをかけるユリカモメと言うべきか。オジロワシは猛禽類で捕食者だから、ほかの鳥からしたら怖い存在なんだろうと思い込んでいると意表を突かれる。こういうこともあるんやね。
ちょっかい動画。

アズマイチゲ。
エゾノバッコヤナギ。というか、少し変わった名前だと感じる。読み間違えたのかと思って読み返したぐらい。
キバナノアマナ。
ミヤマスミレかな?

2023/04/15

ナニワズ?

最近はアカゲラよりオオアカゲラの方をよく目にする。
オオアカゲラがキツツキ中。
The White-backed Woodpecker was pecking at a tree.

クジャクチョウがフキノトウに。
これもクジャクチョウ。
これはなんの卵かな?エゾアカガエル?

Frog eggs.

もうミズバショウがたくさん咲いてる。
これはエゾエンゴサク。
花の色が紫だけれどこれもたぶんエゾエンゴサクのはず。
これはナニワズ?というかどうして難波津?漢字はこうでしょ?ナニワズだとしたら分布は北海道から北日本ってことみたいなのに。

2023/04/11

イソヒヨドリ

ヒヨドリは季節に関係なくいつも元気。

Brown-eared Bulbuls are always cheerful in all seasons.

遠目にトビが止まってるなと思いながら撮ってみたらオジロワシ。

We thought this bird is Black Kite, but it was White-tailed eagle.

曇り空なので逆光気味であまりきれいに撮れなかったオジロワシ。
なんとイソヒヨドリ!奈良なら住宅街にもいて、電柱のてっぺんなんかでさえずっているのをよく見かける。きれいな声なので仕事に行くときに聞くと気分がいい。でも、北海道で見かけるとは思いもよらず、双眼鏡をのぞいた時にとっさに名前がでてこなかったくらい。夏でもないのにいるんやね。 Blue Rock Thrush is perhaps rare in Hokkaido at this time of year.
ミコアイサが口にしているのはカレイやろうか?数分間にわたって丸呑みしようと格闘。途中でカモメが奪いにきたけれど水の中に潜ってうまくかわしつつ最後は丸呑み。

Is it the Righteye flounder that Smew is eating?