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2023/06/10

ゴイサギ

枝の間からゴイサギ。

There is a Black-crowned night heron among the branches.

たぶん巣材に使う枝を運んでいるんやろうね。

This bird is carrying branches for the nest.

これもそう。何度も枝を運んでた。
同じ木立にはゴイサギの幼鳥、いわゆるホシゴイが数羽。これらの幼鳥のための巣材って訳じゃないんやろうね、たぶん。だってもう十分に大きそうやし、今さら巣が必要とも思えない。
うまく飛ぶことができるのかどうか分からないけれど、よくまあてっぺんの細い枝に立てるもんだ。
木から木への短い距離ならジャンプで軽々と移動。
頭の毛がふわふわとして柔らかそう。

The hair on this young bird's head looks very soft.

アカゲラ。
口には何かの幼虫をくわえている。

This bird has some worms in its mouth.

陽があたって気持ちよさそうなカワラヒワ。
木陰なので少し暗いけれど、一番手前のカワラヒワは幼鳥かな?
地面に降り立ったノビタキのオス。
これもノビタキのオス。
こちらはノビタキのメス。
これもノビタキのメス。
屋根に止まったハクセキレイ。
すごく久しぶりに見かけたモズ。
なんというクモなのか?胴体だけで2cmぐらいはあったので、それなりに大きかったんやけど名前がわからない。
まだ肌寒い日もあるのに蝉が鳴いている。なんていう蝉なんだろうと思ったら、この時期に鳴いているのはエゾハルゼミぐらいだった。
アブラゼミなんかに比べるとずいぶんと小さい。
ホシがたくさんあるてんとう虫だ!と思って撮ったけど、いざ名前を調べてみるとこれがなかなか特定できない。エゾアザミテントウ、ヤマトアザミテントウ、ルイヨウマダラテントウあたりのどれか。
オオギンスジハマキ。
典型的なカタツムリとは少し形が違うので、なにかなと思ったらオカモノアラガイ。

2025/06/10

ノビタキ、ノゴマにヒバリ

歩いているとあちこちにノビタキが。本当にたくさん出てくる。これはメス。
これがオス。
オスは頭も目も真っ黒だから意外に撮るのが難しい。
ノビタキのメス。
ノビタキのオス。
ヒバリもたくさんあちこちで鳴いてる。
ヒバリのさえずり。
ノゴマをたまに見かけた。
ふと見上げるとオジロワシが飛んでることもある。
カワラヒワはあまり見かけなかった。
左手がカワラヒワで、右手がベニマシコ。
ベニマシコはちらほら出てくる。でもちょっと遠くで警戒しながら。
これはシマセンニュウかな?見分けるのが難しい。
この声だしシマセンニュウでいいのかな?
これはコヨシキリ?
この声はコヨシキリ?
アオジはごくたまに出てきた。
ホオアカもたまにしか見かけない。
これはオオジュリンのオスの夏羽だと思う。
オオジュリンのメス。
エゾジカが出てきた。
ミヤマカラスアゲハの羽に花粉がたっぷり。
セイヨウオオマルハナバチ。
センダイハギにとまってるのはムラサキカメムシかな?
トラフシジミ。
ウミミドリが小さくてきれいな花をつけてた。
ヒオウギアヤメが少しだけ咲いてた。
連峰が遠くに見える。
青空が気持ちいい。